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歌詞

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金木犀

作詞: S@M+


ずっと同じ 空気じゃ
もやもやすると
部屋の 窓を
10センチ 開けて

夕暮れ時の 黄昏を
肩に 受けながら
風を 感じていた

そういえば
去年の 今ごろは
とっても楽しかったっけ

東の風に 乗って
やってくる 香りはまるで
季節の 手紙みたい

見えない 金木犀の木
ここにいるよと
ささやいているね

あの日 嗅いだ
優しさは 変わらない
変わったのは 自分の
見る 未来くらい

「懐かしい香りがする」
花を 見ながら
笑い合った

友達のいる あの町にも
泳いでいるだろう
金木犀の メロディー


四季の中で 秋が一番
好きな その理由を
上手く 伝えられない
見上げた いわし雲

夕暮れ時の 黄昏が
染めていくよ
僕らの この町を

遠く離れた 場所からも
伝わるようになった
言葉や 気持ち

あの日みたいに
笑ってくれるかな
君に写メールを 送るよ

かわいい 金木犀の木
僕は 夢中で
写真を 撮っていた

小さな 夕陽のような
花びらは 輝いている
見てほしいんだ
返事は なくてもいい

「君は元気ですか?」
書き出しは ありきたり
僕らしく

友達のいる あの町にも
秋は やってくる
金木犀の メロディー


乾ききってしまった
金木犀の 花
踏みしめると
微かに 香る

儚い 季節の終わり
祝うように
木陰は オレンジの
絨毯になって

冬を 待ちわびてる


見えない 季節の木
ここにいるよと
さやいているね

あの日 嗅いだ
優しさは 変わらない
変わったのは 自分の
見る 未来くらい

「懐かしい香りがする」
花を 見ながら
笑い合った

友達のいる あの町にも
泳いでいるだろう
金木犀の メロディー

※この歌詞"金木犀"の著作権はS@M+さんに属します。

作詞者 S@M+ さんのコメント

季節外れですが
金木犀が好きなので
書いてみました

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